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【サブスク】グーグル・ステイディアの使い方 つながらない場合は?必要なネット速度は?

【サブスク】グーグル・ステイディアの使い方 つながらない場合は?必要なネット速度は?


投稿日:2019/09/28 08:35
更新日:2019/11/09 11:51
文字の目安:2789

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グーグルやマイクロソフト、テンセントやインテルなどが現在ゲームストリーミングサービスに取り組んでいます。そしていよいよ新サービス「ステイディア(Stadia)」が発表されました。




1 グーグルのゲームストリーミングサービス

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グーグルではゲームストリーミングサービス「ステイディア(Stadia)」を発表しました。
 
ゲームストリーミングでは、クラウド側でゲームが生成されてからデバイスへ送られます。数十GBにもなるソフトをPCやスマホにわざわざインストールしなくてもすぐゲームができることになります。
 
ステイディアでは、

  • ユーチューブとの連動:ユーチューブ上のリンクからすぐゲームプレイへ

  • Play Now:ゲームシェアリンクを送れる

  • Crowd Play:ゲーム実況者がユーザと一緒にゲームをできる

  • State Share:ゲーム実況者がプレイしたゲーム状態をそのままユーザが体験可能


などの機能も予定されています。
 
また、専用コントローラも登場。
WiFiでダイレクトでネットにつながることが可能で、マイクも内蔵します。
クラウド型ゲームでは反応速度の遅さは致命的となります。その点コントローラがネットに直でつながるのは面白いアイデアだと思います。
 

時期と価格

有料プラン「Stadia Pro」は2019年11月スタート。価格は月額9.99ドル。
2020年には無料プラン「Stadia Base」が提供されます。
 
気になる日本ですが、サービス提供エリアには含まれていません。今後のアナウンスに期待しましょう。 

(更新)
11月19日に開始となります。

 
 

対応ソフトは?

以下のようなものが提供され、FPS系のアクションが多い感じです。

  • 「Assassin's Creed Odyssey」

  • 「Baldur's Gate 3」

  • 「Borderlands 3」

  • 「Darksiders Genesis」

  • 「Destiny 2」

  • 「DOOM Eternal」

  • 「Farming Simulator 19」

  • 「FINAL FANTASY XV」

  • 「Football Manager 2020」

  • 「Ghost Recon Breakpoint」

  • 「GRID」

  • 「Metro Exodus」

  • 「Mortal Kombat 11」

  • 「NBA 2K」

  • 「Rage 2」

  • 「SAMURAI SHODOWN」

  • 「The Crew 2」

  • 「The Division 2」

  • 「The Elder Scrolls Online」

  • 「Thumper」

  • 「Tomb Raider Trilogy」

  • 「Trials Rising」

  • 「Wolfenstein: Youngblood」


 
9月公開予定の「Borderlands 3」も対応しているのが気になるところです。
 
 

2 ステイディアの不具合

ネットワーク障害、サーバー障害

ステイディアはクラウド上でレンダリングして送信されます。
そのため、ネットワーク障害やサーバ障害の場合に大規模な不具合が生じる可能性があります。
 
グーグルではサーバ情報は以下のようなページで公開されています。
ステイディアの情報がどこまで公開されるかはわかりません。ただしグーグルクラウドに大規模障害が起きるような事態であれば、ステイディアにも多少なりとも影響が出る可能性はあるでしょう。
https://status.cloud.google.com/
 
 
ツイッターアカウントに情報が出る可能性もあります。ステイディアの公式アカウントはこちら。
https://twitter.com/GoogleStadia
 

画質

クラウド型のサービスのため、画質はネットワーク速度の影響を受けます。
解像度が720pの場合は10Mbpsが推奨最小値となります。
ステイディアプロプランで提供される4Kの解像度では35Mbps程度は必要とのことです。
 

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