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【Windows 10】Claybookのレビュー・評判は?

【Windows 10】Claybookのレビュー・評判は?


投稿日:2019/09/19 08:31
更新日:2019/09/19 08:31
文字の目安:6481

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Claybookは、クレイつまり粘土を操るという変わったサンドボックスゲームです。
砂ではないので粘土ボックスゲームといえるかもしれません。




1 Claybookとは?

最近のゲームはマイクラやフォートナイトなど、箱庭的な作成モードのあるゲームが人気です。
で、このクレイブックは粘土を操るというユニークな趣向のサンドボックスゲームとなっています。
 
公式サイトはこちら。
https://www.claybookgame.com/
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PC版はのスペック

Win7以上の64 ビットOSに対応。

  • プロセッサー: Dual-core Intel or AMD, 2.0 GHz以上

  • メモリー: 4 GB RAM

  • グラフィック: Nvidia GTX 750 or AMD R7 260以上

  • ストレージ: 3 GB


 

スイッチ版は?

海外ではスイッチ版がリリースされます。
よって日本でもリリースされてもおかしくはありません。今後のアナウンスに注目です。
 
 

2 Claybookの操作方法

メニューは日本語化されていません。
 

ゲームモード

「PlayGame」を選択。
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続けて「PlayGame」を選択。
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すると最初のチャプターを選択します。
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最初のステージを選びます。このようにミッションをクリアして進めていくタイプのゲームとなっています。
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ゲームはこんな画面です。
マウスを動かすことでカメラ視点を移動できます。
WASDキーで粘土を移動させていきます。
粘土は物理属性が聞いており、勝手にジャンプとかはさせられません。あくまでコロコロころがしていくことが基本です。
マウスクリックすると物体はもぐっていきます。
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形状は変化可能です。
このような形状ではパイプは通りません。
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しかし「1」キーを押して球にしてあげれば通ることができます。
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右クリックは物体を複製します。
右クリック長押しで、一定時間戻すことができます。
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ミッションをクリアすると、このように3つ星評価されます。
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次のステージではキャラっぽい人も登場。しかしキャラの人はそんなに関係はありません。
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サンドボックスモードにすると、すべての形状がアンロックされます。
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かなりマニアックな形状もあります。
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エディターモード

メニューで「Edit」を選ぶと自由に物体を配置できるエディターモードとなります。
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タブキーで追加する物体の形状を選びます。
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配置したオブジェクトは移動可能。
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回転もできます。 
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さらに拡大縮小も。
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プロパティ(属性)も変更できます。f:id:apicode:20190310230043p:plain
 

3 感想は?

評判は?

賛否両論となっています。
ネガティブな意見としては、ゲームがクラッシュすることや操作性(例えばカメラが一度もぐりこむとうまく回りが見れなくなるなど)といったことを指摘する声があります。
 

感想は?

粘土を操る物理ゲームで、コンセプトやグラフィックは非常にそそります。
一方、すんなり操るのは結構大変。
 
粘土の自由度の面白さに対し、操作が極端に制限(ころがることと巻き戻すこと)されていることのギャップがあり、ストレスを感じるところも多々あります。

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